2015年09月17日

【今日は99セットについて。】

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朝はいい天気でしたが夕方前から土砂降り。。



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ちょうど3時過ぎくらいから降りだしたから、下校してる子供たちは濡れちゃうだろうな・・・と心配でしたが、

最近は過保護ですぐ迎えに行っちゃうけど、僕らの小さいころは迎えに来てくれる親なんてめったにいませんでしたよね。


大雨でも大雪でも歩いて通学してましたもんね。





さて、

昨日66セットのご説明をしたので今日は99セットをご説明しておきます。



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基本的に66セットと99セットの施工内容は同じです。


選ぶスピーカーが66セットでは3万円くらいのスピーカーであるのに対し、99セットでは6万円くらいのスピーカーになります。正確には6万円(税抜き)までが含まれます。


施工内容が同じといえど、コンセプトがまったく違います。


もともと3万円の価格帯のスピーカーは手軽に取り付けてもらえるように考えられたものが大半です。とくに国産はパッシブネットワークも小さくしてあるし、スピーカーサイズも17cmだけでなく16cmや10cmも用意されています。メーカーによってはスピーカーケーブルを引きなおさなくて済むようにカプラーの変換まで入っているほどです。
とにかくたくさんの方に手軽にスピーカー交換をしてほしいというのがメッセージだと思います。

そのメッセージの意図を汲み取るならば、手軽に取り付ける・・・つまりスピーカーをまさに交換するという感じの取り付けが理想だと思います。もちろん、当店でもそういう施工をすることもあります。純正スピーカーを替えたいけどそこまでこだわらない、というお客様の時にはほとんど量販店の工賃と変わらない程度の施工も可能です。

でも、この3万円のスピーカーをしっかりと取り付けて出来る限り性能を引き出してあげたい、そういう要望にお答えするのが66セットの考え方で、ケーブルも引き直すし、バッフルを使って、ドアチューニングも施します。もちろん、アウターにしたり、バッフルもワンオフ、ドアチューニングもグレードアップ、いろいろできることもありますが、新規でこれからカーオーディオを楽しんでもらう方々に現実的に御理解いただける価格帯ということで66セットになっています。


一方、99セットで使っている6万円くらいの価格帯は、メーカーも音に拘って音作りをしていますし、価格的にもスピーカーそれぞれの個性や技術が発揮されてくるゾーンです。
パッシブネットワークもしっかりしていてツィーターの大きさ、素材、そして音も音楽的な表現が楽しめるようになってきます。

しかし、この価格帯は素材以上に取り付けがとても重要になってきます。6万円の価格帯のスピーカーを活かすには、できればバッフルはワンオフで車に合わせて製作、スピーカーケーブルもできればそこそこのクオリティーがあるもの、そして可能ならば指向性が強く、反射の影響を受けやすい高域を受け持っているツィーターは理想的な場所を探して埋め込みなどの加工を施したいところです。もちろんドアチューニングもこだわりたい。。

そうなると、スピーカーが6万円でも、ツィーターを埋め込むピラーの加工が例えば4万円、ドアのインナーバッフルが例えば15,000円、ドアチューニングをBコースで25,000円、ケーブルにワイヤリングの工賃、、もろもろを計算して消費税を入れると16万円とか17万円とかかかってしまいます。
6万円くらいのスピーカーをうまく鳴らすにはここはひつようなポイントなのです。

とはいえ、まずは基本性能が高い6万円のスピーカーを手に入れてもらい、後々のステップアップ残しながら6万円の価格帯らしい音楽性を再生できる取付方法で尚且つ安価な方法を研究した結果が当店の99セットです。



まとめると、66セットはもっと手軽に取り付けることも可能ですが、こだわって施工します、また99セットはもっと本格的にやるほうがベターですが、価格を抑えてまずは6万円のスピーカーを手軽に楽しんでもらう、、


そういうコンセプトになっています。


どちらのパッケージも価格以上の満足度を求めて考えていますのでどちらを選んでいただいても大丈夫です。

ご来店いただくとディスプレイにて66セットと99セットの違いも体験していただけます。



当店で一番人気のセットを今回はご紹介させていただきました。


ご来店いただいたらこれと同じ説明をさせていただく・・・だろうと思いますので、このブログを見て頂いてたら、見ましたよ、と言っていただくと長い説明を聞かされることもなく試聴していただけると思います。

ご来店お待ちしています。
posted by ANG at 18:49| 福岡 ☁| よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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