2015年12月17日

【お手軽低音増強しませんか?】

今日はほんとに冬らしい寒さが襲ってきました。。


朝からアラレが降り、近隣の山々は薄っすらと雪化粧。。


151217-004.jpg


昼間には晴れましたが気温は低いですね。7℃くらいらしいです。風があるので更に寒い。。


きっと北の方にお住まいの方たちからは鼻で笑われてることでしょうが、福岡は2,3cm雪が積もると交通機関が麻痺してしまうような土地柄ですから。。




さて、、昨日はアウターバッフルについてご紹介してましたが、


せっかくなんでもう少しこのシリーズを続けてみようと思います。


今日は


151217-006.jpg


パワードウーハー(チューンアップウーハー)のご紹介。



まずウーハーというだけで「ドコドコ」低音だけ鳴らすようなイメージがあって、ウーハーははじめからつけたくいないという方もご来店されますが、

音楽再生においてウーハーの役割はとても重要です。低域の厚みだけでなく、ボーカルやピアノの帯域にもものすごく影響を与えますし、クラシックなどにおけるホール感の再現もウーハーがとても重要です。


まずはウーハーは必要、その中でスペースや予算、もちろん重量も増えますのでいろんな要素を検討して最終的にシステムに入れるか入れないかを検討していただけるといいかなと思います。


当店にご来店いただければウーハーのデモもできますので、ウーハーの役割を体験してみたいという方はぜひご来店ください。

ちなみにウーハーは大きなものを使うとトランクに置くことになりますが、適切な施工では後ろからではなく前方からウーハーの低音を鳴らすことができるのでウッドベースなどの低音楽器はしっかりと前方でなってくれますのでご安心ください。



一般的なウーハーは10インチ(25cm)とか12インチ(30cm)などのウーハーを単品で購入し、別途アンプ、必要なケーブルなどを用意します。ウーハーのBOXは再生させたい音色にあわせて設計してつくります。

ウーハーは箱がとても重要で、建物でいうと基礎となる低域部分の質を決めることになります。

これがオーディオの面白いところでもありますが、これからオーディオを始めるという方にはまたまた悩みも増えるし予算も上がる・・・


そんな方にももう少し身近にカーオーディオを初めていただけるように作られているのがアンプ内蔵の”パワードウーハー”とか”チューンアップウーハー”と呼ばれるものです。

アンプとボックス、ウーハーまでがセットで販売されているので手軽です。

当店のホームページでも紹介しています。


151217-006.jpg




当店で通常展示しているものでは


151217-001.jpg


この辺りを置いています。どれも薄く平たいので、入る場合はシート下に取り付けます。



151217-005.jpg

薄いとはいえ若干の厚さの違いがありますし、厚さだけではなく幅が入らない・・・ということもありますのでご来店時に実際にお車に合わせてみることも可能です。


このタイプの薄いパワードウーハーを選ぶ時の注意点は、ボックス、にあたるボディー部分がアルミダキャストなどのガッチリとしたものであることです。樹脂系のものではボディーが共振してしまうため音のコントロールがきかなくなります。小さな箱で鳴らそうとしていますからそれなりの圧力がかかっていますので箱が押し負けないほうがいいですね。


また、パワードタイプでも


151217-003.jpg


こんな感じの大きめのBOXタイプがあります。このタイプは鳴り方も本格的です。商品によってはアンプが普通に市販のアンプを組み込んてあるものもあります。

箱にポートと呼ばれる穴が開いているタイプは、そのポートでチューニングされているので低域がより心地よく持ち上げてありますし、穴が開いていない密閉タイプは自然にローエンドまで伸びて再現力が高いです。



当店のホームページでは取り付けこみの手軽なパッケージを用意していますので、興味をお持ちになったらぜひご相談ください。


では。。
posted by ANG at 17:33| 福岡 ☀| 新製品/商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
耳に残るあの曲。いますぐiTunesでダウンロードしよう。