2016年02月19日

【アイドリングストップをキャンセル】

今日はちょっとした便利グッズの紹介です。



アイドリングストップ。


最近信号待ちなんかで、セルがキュキュっとまわってエンジンがかかる様子をよく見ます。


信号待ちでストップすると燃費向上のため、もちろん環境のためにもという理由もあると思いますがアイドリングをストップする機能がたくさんの車に装備されています。



しかし、これについてはあまり気に入っていないという方も多いようですね。


オーナー様の声としては、


・信号待ちや右折待ちなどで、行こうと思ったタイミングにエンジンがかかるのでタイミングが合わない

・エンジンが止まるとエアコンも止まるので吹き出し口から生ぬるい風が出てくる(夏です)

・場合によっては、アイドリングストップのタイミングでナビの電源が一度落ちてしまい再起動することもあるようです。



こういう声もあるからでしょうけど、そのアイドリングストップをオフにできるスイッチがついています。

しかし、これは毎回車に乗り込みエンジンを掛けるたびに押してもらわなくてはいけません。




そこで、、



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アイドリングストップキャンセラー。


これを取り付ければ毎回ボタンを押さなくてもアイドリングストップ機能をバイパスできます。


もし戻したいときは純正のアイドリングストップボタンを5秒間押すだけで元に戻せます。



せっかくの機能なのでアイドリングストップオフにするのはもったいない気もしますが、、

不便に感じていらっしゃる方にはおすすめですね。


ちなみに、アイドリングストップ車はセルを回す回数がかなり多くなるのでバッテリーの痛みはとても早いです。


そのため、バッテリーはアイドリングストップ車用のバッテリーが必要です。


アイドリングストップ機能をオフにしてしまえば、エンジンの始動回数は普通の車と変わらなくなるのでその心配がない分通常のバッテリーを装着することも可能です。

この判断はご自身でおねがいしますね。あくまでもそういうこともできますよというだけでアイドリングストップ機能を否定しているわけではありません。純正と同じアイドリングストップ車用のバッテリーをつけていただく方ももちろん安心してお車を使っていただけます。


ちなみに我が家にあるダイハツムーヴはアイドリングストップ車ですが、いつもその機能は使っていますし、最近バッテリーを替えましたがアイドリングストップ車用のものを使っています。


信号待ちでアイドリングストップした時はすこしブレーキを緩めてあげればエンジン始動しますから信号のタイミングを見ておけばスタートが遅れるなんてことはそんなに気になりません。



ですが、このアイドリングストップを使いたくない・・・・という方には


便利なアイドリングストップキャンセラーというものがありますのでぜひご依頼ください。


一応、対応している車種とそうでない車種があります。軽自動車はほとんど対応しているようです。

普通車でもノア・ヴォクやセレナ・オデッセイなどでも対応できるようです。


詳しくはお問い合わせください。


そうそう、価格は取付込み13000円〜(税抜き)です。

ほとんどの車は13000円に消費税で施工できますが脱着に手間がかかる場合は別途ご請求させていただくことがあります。


取付は配線加工をしますので若干手間がかかります。


時間的には1時間ほどと思います。もちろん車種により変わります。


詳しくはお気軽にお問い合わせください。



さて、今日はこのへんで。




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posted by ANG at 18:27| 福岡 ☁| 新製品/商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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