2016年03月11日

【是非皆さんにも体験してほしいフルデジタルシステム!】

イースセミナー後はお休みを頂いたのでちょっとブログが空いてしまいました。。



そんな今日はかなり忙しくてたいへんです。

休んだから仕事が溜まったというわけでもないですが、


まだブログ書いてからひと仕事待っていますので、頑張って書き上げます。




さて、、


先日のイースセミナーではいろいろな今年の新製品や、今年の取り組みをいろいろと学んできましたが、


中でも一番楽しみだったのがクラリオンさんの新製品



フルデジタルのオーディオシステムを4月に発売すると最近はそれが話題の中心となっていました。


売るにもそれなりのノウハウが必要なため、そのあたりに長けたイース・コーポレーションさんの販売網を使って販路を広げていくそうです。


確かに、2000年前後にはアゼストブランドで高音質CDヘッド、9255シリーズが一大ブームでしたが最近の方はあまりご存じないでしょう。


もうあれから16年ほど立ってますもんね。



ここに来てカーオーディオファンを楽しませてくれる新しいチャンネルをクラリオンさんが開いてくれました。



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デモカーは3台。

プリウス、BRZ、ゴルフ7。

うち1台、ゴルフ7はインナーバッフル、ツィーターは純正位置にマウントでしたね。



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これはBRZのアウターバッフル。


音の方ですが、


聴く前に持っていた勝手な偏見を見事に覆されました。。


突然あらわれたこのクラリオンさんの新しい試みを、、正直なところそんなに期待せずに車に乗り込んでしまいましたが、、


出てきた音があまりにも最近僕らが扱っている商品とベクトルのズレのない、

とてもフルデジタルなんて事を微塵も感じさせないような自然な音でした。

誰しもがフルデジタル・・・なんて言葉を聴くとギスギス・・・とか思いがちだと思いますが、これはいい意味で裏切ってくれます。


商品構成としてはツィーターとプロセッサー+コマンダーがセット。



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コマンダーはこんな感じでインストールできます。ボリュームは−99dbまで下がりますが、実用できるのは−20から−10のあたりがボリューム感があるところでした。


ツィーターには基盤が載せられないのでプロセッサー側に入っているということで、プロセッサーとツィーターがセットです。


ドアに取り付けるミッドレンジスピーカーは単体で購入。


ざっくりと、フロント2WAY+プロセッサーで約20万円。。

電気の消費が少ないそうです。


スピーカーまでデジタルでいってるのでアンプを付けることもありません。


そう考えると、結構安くハイスペック商品がてにはいりますね。


こだわるのはツィーターとミッドレンジの取付くらいで、ケーブル類もそこまでこだわらなくてもいいようです。

もちろん、それなりにいいものを使えばいい結果は得られると思いますが。



今後、ナビ等々も連携がされるようですので今年はこのクラリオンのフルデジタルシリーズから目が離せませんね。。



来月発売です。。



当店でも試聴していただけるように発注しています。


入荷次第、試聴の準備をしますのでおたのしみに!



では、今日はこのへんで。





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posted by ANG at 20:27| 福岡 ☁| 新製品/商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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