2016年05月07日

【N−WAGONにサイレントチューニングなど・・・】

ゴールデンウイークも明日までですね。



昨日は1日仕事をしたという人も、今日明日またおやすみという方が多いようで、


羨ましい限りです。


今日もあっという間に時間が過ぎて行きました。


来週のイベントに向けた準備もそろそろやらないといけませんし、


その先に控えている七夕まつりの方も考えなくてはなりません。


そしてもちろん日々のお客様の作業をしっかりとこなしていくことが大前提です。




さて、ピットでは、



160507-007.jpg



本日納車のアルファードのお客様。


アルパインBIGXにアルパインのスピーカーが装着されているところへ、




160507-006.jpg


HELIXのP-SIX DSP Mk2を追加いただきました。


P-SIXはアンプ内蔵のDSP。


アンプは6chで2chのラインアウト。

コントロールは8ch。


価格は18万円とアンプ内蔵タイプの中では少し高い価格設定ですが、

アンプが新開発のDクラスアンプだったり96/24のハイレゾに対応してたり、


やはりワンランク上の音がします。


ただサイズが少し大きめのなので取り付け場所には注意がいりますね。


今回はアルファードの助手席下に取り付けました。



160507-008.jpg


ナビの調整機能では踏み込めなかった臨場感のあるサウンドに仕上がりました。


いつもご利用いただきありがとうございます。





160507-001.jpg


それからこちらのN−WAGONはスピーカーやアンプ、その他いろいろ。


車内のフルサイレントチューニングもやります。


ドアはオーディオ用のチューニング、その他はサイレントチューニングにて静音性をあげてS/Nの高い音作りにしようと思います。



160507-003.jpg

まずはボンネット、、



160507-004.jpg

リアゲート、、



160507-002.jpg


リアドア、、



全部途中の写真です。いろいろな工夫をこらして施工していきます。


部材も20種類くらいの中から一番求める方向に効果的な物を組み合わせて施工していきます。


毎回ですが、施工する場所を開けてみて、そこの構造や問題点を理解、、


そしてどうやって改善していくかを検討して、施工に入るというスタイルです。



目的意識を持って施工をする、これが重要ですね。専門店である理由の一つです。


俗にいうデッドニングはやり方によってはマイナスになってしまいますので

とにかく適切に、というのが大事ですね。



当店は施工実績も多いですのでドアチューニングや車内静音処理をお考え中の方はぜひご相談ください。



詳しくは当店のホームページも特集ページがありますのでぜひご覧ください。



サイレントチューニング



ドアチューニング



では今日はこのへんで。
posted by ANG at 21:24| 福岡 | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
耳に残るあの曲。いますぐiTunesでダウンロードしよう。