2016年06月01日

【ハイレゾへの道・・・】

いよいよ6月ですね。


2016年もどんどん進んでいきますね。


日々が早いです。



最近は平日もご来店される方が多くていろいろ商談を頂きます。



とくに、最近はブログでもよく書いていますがプロセッサーに関する商談が多いですね。


66セットや99セット、そしてパワードウーハーに次ぐ相談の多さです。



ひとつには66セットや99セットを当店で施工された方たちが次なるステップとしてDSPでの調整をしてステレオイメージ豊かな臨場感あふれるサウンドにするためにシステムアップされているのがあるでしょうか。


もう一つはハイレゾ対応というのが大きいと思います。



ハイレゾにするにはどうしてもハイレゾ再生に対応したツールが必要です。


純正や既存のヘッドユニットの場合などはそのままではハイレゾ音源を再生できません。


CDにハイレゾデーターを焼いてということもできませんし、USBにいれたところでそれを認識させないといけません。


そこでハイレゾに興味を持たれた方々がご自身の車にハイレゾを導入するべくご相談を頂いているというわけです。



最近発売されて話題の


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クラリオンフルデジタルサウンドシステム”FDS”もそのひとつです。96k/24bitに対応しています。


純正ナビなどと接続することが可能で、純正から来た信号もプロセッサー内でアップサンプリングができます。



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それ以外の海外ブランドなども大半が48k/24bitからのハイレゾが可能です。


またプロセッサーを使わない場合もオーディオテクニカで販売されている高音質なDACユニットやUSBトランスポートを使うと既存システムへのハイレゾ導入が可能です。



ハイレゾを導入はしたいものの、、自分の車にはどうしたらハイレゾが出来るのかなかなか分からない・・・というようなご相談がとても多いです。


いろいろな方法があるし、そもそもハイレゾがどんなものか知らないという方もいらっしゃることでしょう。


当店のホームページにも導入方法を紹介したページがありますし、ご来店いただけるなら今のシステムに合わせた提案をさせていただきますのでぜひお気軽にお尋ねください。



ハイレゾ再生できるシステムはハイレゾ音源だけでなくCDクオリティーもよくなります。いまお持ちのライブラリの音質アップにもつながりますのでぜひ!



さて、今日はこのへんで。
posted by ANG at 19:08| 福岡 | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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