2016年06月29日

【アンプ内蔵DSPに新顔】

昨日の店休日は諸用で博多駅に行って来ましたが、


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博多山笠の季節ですね。


山笠は早朝だし平日だったりするので、こういうところで飾り山を見て季節を感じる程度ですが、

それでも夏は間近ですね。

もう明後日には7月ですから。


今年は特に梅雨の雨が本降りで。


今日明日と結構降るらしいですし。


土砂災害とか洪水とか、まさかと思う場所で遭遇するかもしれませんので万が一に備えて準備はしましょうね。



さて、、

商品紹介です。


当店で大人気のアンプ内蔵タイプのプロセッサー。


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ヘリックスからまもなく発売開始になるのがV-EIGHT DSP

価格は16万円税抜き。


こちらは8chアンプ内蔵10chコントロール。

ハイレゾは48kHz/24bit対応です。

アンプはP-SIX DSPのCLASS ULTRA Dコンセプトの更に上を行くPure Class Ultra GDという新設計アンプを採用しているそうです。


価格もP-SIXと比較して2万円安いし、お買い得かもしれませんね。でもP-SIXではハイレゾが96/24対応なのでこの点に関してはP−SIXが上です。



それからもう一つ、


今度はMATCH製品です。



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M−5DSP

5chアンプ内蔵7chコントロールプロセッサー。

9万円税抜き

W110mm×D85mm×H35mm


サイズがとても小さいです。


フロント2WAY+SWのシステムには十分ですね。


省スペースで対応できるのはとてもいいですね。


オープンカーなどでは一般的なプロセッサーでさえ隠す場所に苦労することがあります。


このサイズならグローブボックスの奥やダッシュボードの中の何処か、もちろんシート下やシートバックやいろいろなところに設置できそうです。



コントロールは7ch対応なのでもう2chアンプを足せばフロント3WAYもできますね。スペース優先ならモスコニのPICO2と組むなんてのもありかもですね。




最近はアンプ内蔵DSPにもバリエーションが増えてきてますので迷った時にはぜひご相談ください。


では。
posted by ANG at 18:36| 福岡 ☔| 新製品/商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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