RXー8、RX−7、そしてアテンザワゴン。。
マツダ車はこう見るとスポーツ系のイメージが強いですね。
MPVも新型はそんなイメージで押してますし。。
このなかでも赤のアテンザワゴンは、コンテストなんかにもよくエントリーしてもらっているお客さんなんですが、今回はまたシステムアップでお預かりしました。
電源ケーブルをアコースティックハーモニーのケーブルへ変更して、
カロッツェリアXのラインフィルターを入れました。
システム的にはパイオニア「DEX−P01U」をヘッドにボストンProのスピーカー、ウーハー、そしてμディメンションと、コンテストでもCクラス(50万円以下)というシステムです。
ところが、今回ケーブルを引き直してみてびっくり!
すっごいかわりました!
フォーカス、アンビエンス、音の消え際などがひじょうに自然に再生されています。
これが50万円以下のシステムで出せるとは・・・
実際、こういうシステムアップはかなりショップの腕が試されるところで、ケーブルを確実にいいものに替えても変わらなかった場合、取り付けがよくなかったり、システム構成に問題があったり、もちろん調整がうまくいっていなかったり・・・
お店としてもプレッシャーになりますし、お客さんもその差が聴き取れるかどうか、それなりに投資するので、かけただけの満足が得られるか非常に微妙なところですよね。
今回は、納車の説明をしながら、二人でクルマの中でニコニコ試聴しました。
お客さんもとても感動してくれていました。
やっぱりカーオーディオって楽しいですね。




