2016年02月21日

【ボンネットのサイレントチューニング・・・】

今日はとっても晴れやかな一日になりました。。


午前中はとってもスローでしたが、午後からは立て続けに商談を頂きました。ありがとうございます。



そんななかでも本日納車のお預かり車があるので急ピッチで作業を進行しています。。



今日はランクルプラドに、、


ボンネットサイレントチューニング。



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ボンネットを



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防振


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耐熱吸音材



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そして元通りに。


ボンネットを表からコツコツと軽く叩いてみるとまったく響きが変わります。


ボンネットは面積が大きいのでそれなりに発している音も大きいです。ボンネットがエンジンの共振をもらって響く音はここで抑えられます。


エンジン内部の音は吸音材が吸収します。


純正のカバーをかけないならば、もっと吸音材を貼ることもできますが、純正のカバーの中での施工を前提としていますのでカバーに干渉しないような張り方を心かけています。



価格は基本的に15、000円で行っていますが、車種により材料を多く使う場合などは18000円で施工させていただきます。今回のプラドは18000円での施工でした。



最近は乗用でディーゼル車が増えているのでボンネットの静音作業は多いですね。


その他の部位もメニューを用意していますのでぜひ当店のウェブサイトを御覧ください。




それから、、



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アテンザワゴンには



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99セットでダイアトーンのG20を施工させていただきました。



ヘッドユニットにはすでにダイアトーンサウンドナビ、60プレミがついていましたので、調整もバッチリ。


今回はウーハーがないシステムでしたが、ウーハーがない時に、このプレミとフロント2WAYスピーカーの配線をマルチにするのかパッシブにするのか悩みどころです。


オーナー様がリアスピーカーはいらないという前提で言うと、ウーハーがあれば迷わずマルチにするところですがウーハーがない場合は別です。

ウーハーがない状態でフロントの解像度が上がっても音楽のダイナミズムやビートが薄らぎます。


音楽を楽しむには低域は非常に大事です。鳴らしすぎる必要はありませんがないというのは臨場感にかける音になります。


なので、当店ではオーナー様と話しながらですが、純正のリアスピーカーをうまく調整して低域を補うサポートをするように調整をするパターンと、後々ウーハーを付けるまでは低域が軽めになるのはご理解いただいたうえでフロントマルチの解像度の高さ・質の高さをとるか。


どちらにもメリット・デメリットはありますが今回はリアスピーカーをつかって低域を補う方向で調整しました。

おかげで量感があり、臨場感のある音になりました。

とくに、サウンドナビはマルチウェイタイムアライメントを装備しているのでパッシブネットワークを使っっていてもTAと個別のレベル補正が可能です。

リアチャンネルもバンドは少ないながらも左右独立のEQがあるので調整を詰めればなんとかなります。。



今の機材でどう音を組み立てるか、、ここは難しい判断になりますが、悩んだ時は是非当店へご相談ください。


さて、、今日はこのへんで。





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posted by ANG at 16:50| 福岡 ☀| インストール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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