2017年02月06日

【ヘッドユニット・DSPの性能を更に・・・】

最近、ヘッドユニットと並んでアンプ内蔵DSPのオーダーをよくいただきます。


ヘッドユニットは純正位置に取り付けることがほとんどで、

この場合はそこに電源などきているのでそれを使うことが多いですが、


DSPの場合はシート下だったりすると当然そこには電源がありませんし、

当店でよく選ばれているMATCHのPP82DSPはバッ直を取るのが前提ですので

直接バッテリーから電源を引きます。


「どうせバッ直を取るならちょっとこだわりたい!」

そんなときはぜひ当店のホームページにある


ヘッドユニット/プロセッサーの性能を更に引き出すアレコレ


をみてください。


ここには、タイトル通り、それらを活かすためのアレコレをご提案しています。


例えば


170206-001.jpg


これはレグザットのバッ直と、パワーアシストボックスのセットです。

端子はロジウム端子、配線もインピーダンスを揃えるためにプラスマイナスをバッテリーに引き戻します。

そしてパワーアシストボックスを使って電源のクリーニングでS/Nアップ。


トータルとして情報量アップで見通しのいいサウンドに変化します。


電源は全ての源なのでとても重要です。


音声信号を流すRCAやスピーカーケーブルの場合は音質の変化が主ですが、電源の場合は空気感・臨場感が変わってユニットのグレードが上がるような印象を受けます。



ヘッドユニットやDSPを新規で購入の際もそうですが、すでに装着されているユニットのグレードアップにも、電源の見直しをご検討くださいね。




さて、今日はこのへんで。




posted by ANG at 17:43| 福岡 ☁| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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